ユッスーの日々

挫折と挑戦の二重らせんの日々を綴るユッスーのブログ。

米国にて禁煙を思う

実は、僕は禁煙者(嫌煙なのに喫煙者)です。
タバコは吸えます。
ただ、禁煙にはかなりの自信があるので、
僕がタバコを吸わない人だと思ってる人も周りには多いのです(家族も含めて)。
僕にとってタバコはどうしてもストレスが溜まってきたときに、
こっそりと購入して、ひっそりとたしなむというのが基本的な付き合いでした。

ここまで読んだ人は、ある人(一般的な方)は「浅田(仮名)ってタバコ吸うの?!」と驚き、
またある人(地元の友達)は「浅田(仮名)がまた禁煙(笑)?!」と嘲笑したかもしれません。

ともあれ、僕は吸うときは吸う男だったのです。
喫煙パターンは、重度のストレスが溜まったときに喫煙し、
その喫煙ペースはチェーンスモーカー並み。
そして、しばらく経つと持病の喘息(ぜんそく)が悪化したり、ストレスを感じなくなって、
「タバコなんてクソくらえだ!」と地元の友人に宣言して禁煙に入ります。
喫煙期よりも禁煙期の方が相対的にかなり長いので、
自分としては「禁煙はいつでも出来る」とタカをくくってきたのです。

そのバランスが崩れたのが、社会人1年目も終わりに差し掛かっていた頃。
ストレスに負けて喫煙期間が長くなり、喘息も悪化。体のバランスも崩れたということです。
そして、いざ本気で完全禁煙(絶煙とでもいうのでしょうか)に挑戦し始めたのもこの頃からです。
ただ、証券マンとして働く中で、ストレスが減ることはありえませんでした。
そういえば、世に「禁煙」という言葉はありふれていますが、
「絶煙」のように生涯禁煙に相当する言葉はほとんど聞きません。
なぜなら、それほど禁煙を生涯貫くことは難しいから。
 禁煙は小太りさんのダイエット。
 酒好きの禁酒。
 政治家の汚職。
それらに匹敵するか、それ以上に厳しいものだと、身をもって認識するようになりました。

タバコの成分的な依存性。タバコの手軽さと身近さ。タバコの広告の多さ。
僕はメンソール(ミント)のタバコを吸うので、
メンソールタバコのコカコーラを想起させるような爽やかな広告を見ると、
こんな爽やかなものを吸って何が悪いのかと思えてきてしまうのです。
マルメン*なんてのは爽やかな好青年の面をかぶったペテン師のようなもんです。
*マルボロメンソールライトの略

長くなってきました(相変わらず)。
タイトルに戻ると、僕は現在アメリカにいて、禁煙生活を営んでいます。
喘息もかなりマイルドになってきてます。
あ、ちなみに、僕の喘息は咳きこむタイプで、
発作が起こると世紀末級の咳と痰(タン)が10~20分ほど続きます。
世紀末級ですよ。分かりやすくいうと、ものすごくわざとらしく大げさに咳をしている感じです。
まあ、そんな咳や突然の胸の痛みや平時の痰のからみもほとんどない生活に、
感謝する日々です。
それでも、日本に戻り名古屋で一人暮らしを始めれば(来年3月末より)、
また禁煙が破られる日が来るのではないかと、一抹の不安は常にありますが。

そんな僕に最近起こったショッキングな出来事がありました。
こっち(アメリカ)で頑張っている日本人の知り合いが、
米国に来てからマリファナ(マリワナと発音)を吸ったことがあると言うのです。
しかも、顔色を変える僕を見てその人は「マリワナはこっちでも一応違法だけど、
タバコや酒よりも心身への影響が少ないってのが常識だ」と説明を始めたのです。
もちろん、それは海外の開放感と好奇心による単発的なものでした。
その人には、今後マリワナを吸うようになるなら縁を切りますと丁寧に伝えました。
一般的な日本人の感覚を持つ僕は、ドラッグには生理的に拒絶反応を起こします。
ドラッグを作る人、売る人、買う人、使う人、全てが別世界の変人です。
確かに、海外ではドラッグ(特にマリワナ)は身近なようです。
でも、そんなことは関係なく薬に快楽を求める行為そのものに虫唾が走るのです。

とはいえ、本当にマリワナが害(違法性を含め)の少ないものなのか、
調べる必要があると感じました。で、調べました。
うん。確かにタバコよりも健康被害・依存性はずっと少なく、
アルコールよりも興奮度・アグレッシブ度は少ない。
要は、依存性や健康被害も少なく(タバコに比べ)、使用感もまったりする程度とのこと。
法律上は、アメリカやヨーロッパでは刑は罰金刑程度で、
少量の使用や保持は合法な国や地域もあるようです。
つまり、基本的には違法ですが、日本のように「大麻取締法違反」で重罪、
という国はほとんどないようです。
法律的には、日本が異常なまでに厳しいと言えるのかも知れません。

と、これを読んでいると、「ひょっとして浅田(仮名)はマリワナに心を許し始めているんじゃないか?」と感じる方がいるのかもしれません。
それは全くないです。
むしろ、調べていても嫌悪感が一層増してきたくらいですから。
やはり、マリワナの最大の問題点は、ヘロインやコカインなどの強力なドラッグへの入り口(ゲートウェイ)になっていることかもしれません。
「マリワナはやっているけど、それ以上は絶対にありえない」となる根拠も整合性もないのです。
薬に快楽を求めるような弱い人は、破滅の坂道を転がる可能性が極めて高いと思います。
だから、僕の友達にはそんな人はいらない。
それが結論です。

さて、このことをきっかけとして、ある大きな疑問が湧いてきました。
マリワナが違法なのに、なぜ成人のタバコは合法なのか。
芸能人が大麻取締法違反で逮捕されたとなればスキャンダルなのに、
なんでタバコはありなんでしょうか。
そもそもタバコの依存性は死ぬほど高くて、残念ながら一度スモーカーになった人は、
8割~9割が一生喫煙者です。
その依存性は麻薬の中で最高の依存性を持つヘロインに匹敵するらしいです。
なので、医療的には禁煙=重度の薬物依存症からの治療として見なされます。
しかも、健康被害は確実で、子どもでも毒性を認識しています。
なのに、なぜ成人の喫煙は合法なのか?
理由はいろいろあるのでしょうが(税収とか)、
ともあれ、僕の中ではタバコをドラッグと同列に並べない限り、
この疑問は解決しないようです。

畢竟(ひっきょう:つまりの意)、タバコは大麻以下
そして、永遠に禁煙をする意志が生まれないという人とは縁を切る。
ということです。
これは正直辛いことです。
親友の約半数が喫煙者ですし、僕自身も喫煙者です。
最悪、上島・亮・川村・マー坊・八ちゃん(以上は全て仮名)という最高レベルの親友達と
サヨウナラということなのです。
でも、そのくらいに本気です。
ドラッグのように初めて手を出してしまったというケースならば、
「今回だけは見逃すけれど、次に使ったら残念だけどお前とは縁を切るよ。」
と言う台詞も使えます(過去2回この台詞を使い、2人ともドラッグと縁を切ってくれました)。
ただ、長年、合法とされているタバコと付き合ってきて、
完全に依存している(かつ正当化している)喫煙者を同じように突き放すのは理不尽かもしれません。
しかも、僕自身もタバコを完全に絶つことが出来たわけではないのですから。
地元に帰ったら、タバコを吸わない親友と相談しようと思ってます。
俺も、もっと意思を強く持って、必ずタバコの薬物依存から完全に脱却します。
通常の禁煙プログラムの1年後の成功率は5~10%しかありません。
しかもタバコは1年くらい我慢できたからといって、禁煙成功とは言えません。
禁煙してから20年経っても身体がタバコを覚えていると聞きました。
さらに、求めればどこででも買えますし、映画の俳優もスパスパ吸ってます。
そんな危険性を百も承知した上で、
1年以内に完全禁煙を必ず達成します。

タバコ吸ってない人から見れば、何をそんな大げさにと思われると思いますが、
人生からタバコを完全に消し去るというのは、意外に難しいものなのです。
もし禁煙失敗なら禁煙達成するまで丸坊主にします。

そして、禁煙を達成してから、
喫煙者を少しずつ排除します☆

趣味のおもむき。

自分のプロフィールによると、
僕の趣味や特技などは以下のようになっているようです。

趣味 :読書・DVD鑑賞・散歩
夢 :貧困の撲滅
特技 :ボケとツッコミ。親友作り。
長所 :行動力・決断力・想像力。非常に前向き。
短所 :怠惰・虚弱体質・早漏。

下ネタ・変態・妄想の三冠王(高校時代~)
(バイオグラフィーより)

…フィクションとはいえ赤裸々な仕上がりです。

みなさんの趣味や特技は何ですか?
趣味は人生の彩りであり、余暇の楽しみ。
特技は人格の煌き(きらめき)であり、努力の足跡。

趣味や特技が豊かな人生は豊か、な気がします。

また、趣味や特技はいつの間にか“そうなっていた”場合も多いですし、
思いがけないきっかけで“そうなる”場合もあります。

最近、僕の趣味に追加されたのが「料理」です。
レシピなしでもかなり美味しく作れる(と思っている)料理は、
カレー、オムライス、チャーハン、キムチチゲ、お好み焼き、豚のしょうが焼き、鳥の唐揚げ等です。
最近ではサラダのドレッシングを作ったり、寿司をにぎったりします(!)。
そこの奥さん!料理って面白いですよね!!
「料理が出来ない女性が増えてる」なんて下らないメディアは言いますけど、
料理なんてのは、心意気さえあれば誰にでも出来るわけで、
出来る/出来ないの選択肢が当てはまるようなもんじゃないのにね。
人生や社会(食文化)の多様化で、調理を必要とする機会が、
女性/男性を問わず、減っているのかなと思います。

にしても、料理は面白い!!
初心者でも作りながら覚えていけるし、
レシピを見ながらなら挫折や失敗もない。
自分で工夫すればリアルタイムで味に反映!!
食材を如何に活かすか。
例えば、いかにもイかした烏賊を如何に活かすかが問われる訳です。

ともあれ、たまたまテレビを点けたときに料理番組やってて、
「なるほど~そこでミートソースに赤ワイン入れるのか~、
俺ならにんじんの摩り下ろしとバターをここで入れるな。」
とか無意識に考えてて、料理好きな自分に気付いたのが半年前。

それまでは、料理ってのは自分や家族のためにやらなきゃってもんでした。
思えば、高校のときに親父が脳血栓で倒れて入院(今は快復)。
母は見舞い。俺が弟と祖母の夕飯を作ることに。
料理は思いがけないきっかけで“そうなった”場合でした。
そのときは、毎日のレシピを考えるのがすごく大変で、ストレス感じながら、
作ってたんだけどね。そんでも家族が美味しく食べてくれたときは嬉しかったな。
(弟たちが残したときは多分罵声なんかを飛ばしてました。)

自分のためだけの趣味もあるけど(僕の場合は読書や散歩)、
人に喜んでもらえる趣味もあると良いものです。

末弟を含む受験生へ

冬が来たなら桜の季節はすぐそこ。
僕は全国の受験生を応援しています。
とりわけ、今年は僕の弟が受験生なので、ちょくちょく檄を飛ばします(^^;;;

弟を含む受験生、
たまには風邪ひいてもいいけど、こじらすなよ。
10月までは今日負けても明日頑張れば良いよ。
でもな、11月に入ったら1日も負けてはいけない。
本番までは100日しかないのだから。
みんな焦ってるよね?
周り(学校の先生、親、友達、塾・予備校)がワイワイ騒いでるからね。
けどな、受験受験って騒いでるのは単なる商業の世界だよ。
受験参考書や学習塾を始めとして、今じゃ大学も全入時代なんだから、
どこも必死でお客さん集めの為に騒いでるだけのこと。
ただまあ、焦ってるくらいの方がのんびり屋でも勉強できるってもんだけどね。
本当は大学受験なんてのは大したことじゃあない。
27歳の俺ですらそんなことはハッキリと分かる。
小学校5年生の運動会の順位みたいなもんだよ。
後になってみれば大学入試自体はなんてことないことなんだ。
ただ、明確に勝ち負けが示されるから、みんな緊張すんだよね。
いやいややってきた勉強(強いて勉めると書く)の18年間の総決算。
それが間近に迫っている大学受験だ。
大好きで大好きで夢中で打ち込んできた18年間の総決算じゃあない
だから、繰り返すようだけど大したことじゃない。
勉強が出来る子なんてのは、型にはまって力を発揮するタイプだから、
どんなに偏差値が高くたって大人物の可能性は低い(って思ったらいい)。
大切なのは「心」だよ。
受験なんてのは勝ち負けの世界。「心」は価値の世界。
勝ち負けの世界を人生のどの時期で超越することが出来るか。
これが本当に大事なことなんだ。目には見えないけれど大事なこと。
残念ながら俺はまだ勝ち負けの世界に片足を突っ込んだままだよ。

さて、精神論(俺は本質だと思ってる)はここまでにしよう。
今が夏なら「まずは『竜馬がゆく』でも読んでみな。」と言えるんだけど、もう秋も終わり。
ハッキリいって時間は流れるように過ぎていくし、出来ることは限られている。
無駄な時間を過ごしている暇はない。
まずは、テレビと漫画、雑誌を絶つことだよ。
テレビなんか内容の薄いものを見ていると脳みそ溶けるよ。
テレビや漫画を絶つことは非常に重要。ポイントは例外を一切作らないこと。
あの番組だけは見よう。ニュースだけ見よう。天気予報くらいいいでしょ。
大相撲の千秋楽の結びの一番だけ。冬期講習から帰ってきて、夕飯前の30分だけ。
こういう中途半端なことをこの時期にしていると必ず落ちるよ。
サッカーのワールドカップとか無くてラッキーなんだから、きっぱり絶とうね。
ニュースが見たければ新聞を読む。
でもニュースなんていってもほとんどが下らないゴシップや事件のことだよ。
ちなみに、部屋は整理整頓したほうがいい。
まんがや雑誌はクローゼットに放り込んでガムテープで目張りするくらいの勢いで。
学校の友達とは大学に行ったら何をやろうかって話でもしてればいい。
下らないメディアと断絶したら、今度は遊びとお別れする時期だよ。
友達と語り合い、楽しい時間を過ごすことは価値があるんだけど、それもお預け。
この100日間だけは勉強しまくること。
「自分自身を証明しろ!」これ英語ではProve yourself!!!となる。
君の爆発力を見せつけてやれ!!!ってなもんです。

さて、長くなってきたけど勉強法。
ここまで来たら漠然と与えられたものをやっているようでは駄目です。
もしも英単語や古文単語、日本史の年号や重要事項を完璧に暗記していないなら、
これまでの怠惰を猛省して、11月の1ヶ月で寝る間も惜しんで、暗記しよう。
暗記するときに図書館で勉強なんてのは絶対に無理。
声出して、手を動かして、何度も何度も繰り返して覚えるしかない。
勉強するとき(とくに暗記物)バックミュージックなんてのは論外だよ。
どうしても音楽大好きなら、どうしようもないほど脳が凝ってきたら一曲。
そういや、最近は英語にリスニングがあるんだっけ?
これは最低3ヶ月必要。今すぐ1日1時間。音楽聴くにしても邦楽はやめた方がいい。
文系なら英語苦手じゃ話にならない。
目指すところは英語だけは誰にも負けない。
たかが言語だ(しんどくても難しい公式なんて無い)。英語なんかで行き詰ってる場合じゃない。
浪人は考えない方がいい。無駄に年を重ねることになるから(俺がしたから言うけど)。
大学に入ったら勉強だけでなく「学問」に触れることになるんだ。
学問はいいよ。学問は深くて自由で生きてるからね。
学問の尻尾に触れることも出来ずに大学を卒業している人を沢山見てきた。
高い学費払って(もらって)、何にもなりゃしない。MOTTAINAI。
大学は自分の世界を広げ、親友の輪を広げ、学問の扉を叩く貴重な場所だよ。
無意味な敗北感を抱くよりは、必ず入れる大学に入ってそこで頑張ればいい。
だけど、良い大学の方が環境がいいんだよ。
水や空気が東京より地方の方がいいのは誰でも分かるように、
良い大学の方が、人生を大きく開く環境が整ってることが多いってこと。

とにかく頑張れよ。弟よ。

続・バーガーキング

続くんかい!!と言わずに聞いてください。
実は、素晴らしく面白い記事を発見したのです。
読んだ感想としては、
(撤退前の話ですが)日本ではワッパーのパティ(肉)を追加注文することが出来るのか!
まず、それに感動!!
でも、ダブルで十分だと思います。
シングルだとちょっと普通のハンバーガーっぽくて、ダブルワッパーになると本領発揮です。
恥ずかしながら、実は、私、トリプルワッパーは食べたことありません。
しかも、最近では専ら(もっぱら)普通のワッパーで済ましています。
ま、健康も大切ですから。
ですが、日本のパティ追加システムを利用してものすごいことに挑戦した(馬鹿な)方がいらっしゃったので以下に紹介いたします。


「バーガーキングで限界に挑戦」
(2001年2月27日)

こんだけ頼んでおいて、ダイエットコークかい!!

彼に敬意を表して、トリプルワッパーに今度挑戦しますね。

追伸:再進出後はテリヤキワッパーがあるそうです。
テリヤキ好きの僕ですが、あのワッパーに手を加えるなんて許せない!!
と、憤りを感じつつ多分注文することでしょう。
また、パティも追加オーダーではなく、ダブルワッパー(520円)があるようです。
ちなみに、注文するときはワッパーチーズ、ダブルワッパーチーズを注文してくださいね。
関連記事はこちら

アメリカの田舎暮らしとキング

アメリカはでっかい田舎という言葉を聞いたことがあります。
たしかに!!おっしゃるとおり!!
NY、LA、シカゴ辺りは確かにメトロポリスなんだけど、
他の都市はちょっと郊外に出れば田園・牧場・砂漠・林の広がる田舎模様です。

日本は四季があって美しいというイメージがありますが、
アメリカ(の田舎)は自然がハンパないよ。
10月なんて“秋たけなわ”ですよ。
蛍光色のようなオレンジや黄色やピンクの紅葉がハンパない。
街中でも視界の限りは一本道だったりするからドライブにも絶好です。
(てか、ドライブしないと生活が成り立たない。)
アメリカの家は日本で言うところの「庭付き一戸建て・車庫アリ」が当たり前で、
地震が少ないからか、家のつくりは適当っぽいんだけど、その分外装がカラフルで素敵です。

こんなところに滞在していると日本人だから気付くアメリカの「豊かさ」を感じます。
ヒョンが経済的に苦しいから、スタジオタイプ(ベッドルームなし)のワンルームアパートに引っ越したと聞いて、不憫に思っていたけど、着いてみれば25畳くらいの一部屋だったから、ちょっと安心したり。アメリカも暮らすには捨てたもんじゃないですよ。

さて、パラパラと書いてきましたが、アメリカについてといっても特に書くことないですね(汗)
僕がアメリカに来ると必ず食べるのはバーガーキングのハンバーガー(ワッパーって名前)です。
これは、ビッグマックの250万倍美味しいですよ。値段はそれほど変わらないのに。
マクドナルドもバーガーキング(日本ではバーキン)もこっちでは同レベルの存在です。
要は安い方のファーストフードです。ウェンディーズとかになるとレストラン形式だったりするので高めのファーストフードでしょう。
安めのファーストフードにはKFCやタコベル(メキシカン)などがあります。
ともあれ、値段的には底辺のバーガーキング(僕はキングと呼んでいます)は、
とにかく美味しいよ。
日本では随分前に撤退してけど、この夏に再進出を果たしたようです。
新宿と池袋にオープンしているようなので、僕が帰国し次第、みんなで新宿店にGO!!!
こっちではダブルワッパー(空腹から満腹に)、トリプルワッパー(空腹から下痢に)もラインナップされているんだけど、日本ではあるのでしょうか?
……キング…バーガーキングの話になるとちょっとテンションあがります。
次回はステーキの話で(一人で)盛り上がろうと思います。
みんな、(独り言に)ついてこ~い!!!

いろいろあります。

Minasan Kon-nichiwa!!
てか、日本語使えます。

久しぶりのアメリカですよ。
「彼女に会いに1ヶ月もアメリカ暮らしなんていい気なもんだよ」
ですって???
黙らっしゃい!!

「よく続くよね~私なら絶対無理!」と何度も言われた超長距離恋愛。
こうゆう機会に会って、相互理解を進めないとね。

ともあれ、長距離というだけでなく、国籍も母国語も違う僕らです。
自分が日本人であることを感じさせられることもしばしば。
服のセンスからして日本人のようです。
特に、結婚まで考えると文化の違いがかなりあって、戸惑う僕らです。

将来のことは問題だらけ。
僕らの進路は超遠距離まっしぐらですから。
光が見える可能性があるのは5年後(お互いが大学院を卒業)です。
しかも、その時ですら僕の勤務先は世界中のどこになるか分かりません。
彼女はアメリカで薬剤師として暮らすみたいですが。
途上国の貧困問題に取り組みたい僕としては生活の基盤をアメリカに置くとしても、
途上国への長期出張(2~3年)は十分ありえる話なのです。

というわけで、良い気なもんでもないアメリカ滞在ですが、
おおむね非常に楽しんでおります。
毎日がクリスマスのノリです。

勉強もしてますよ。
一日0時間~6時間位です。(0時間の日も多い。)
国際開発、英語、数学に加えて、
フランス語(国連作業言語)と韓国語にも挑戦しています。
なんだか変な日記になりましたが、
次回はもっと楽しいアメリカらしい話をお届けしたいと思っております。

Best Regards,

Go to U.S.A

先日は山晋&貴ちゃんの素敵な結婚式がありました。

先月は亮&サムの感動の結婚式がありました。

どちらも本当に幸せいっぱいで素晴らしい挙式でした!!

詳しく書きたい!!
てか、書きました!!でも、「保存」ボタンを押したら消えた!!
前回は「戻る」ボタンで消えたけど、今度は「保存」で消えました。

消えちゃったものは仕方ないから、
今度また書きます!!

差し当たり、連絡事項としては、
明日(もう今日か)から来月16日までアメリカに滞在してきます☆!!
久しぶりですよ長期ステイは!!

10ヶ月振りに彼女に会います。
前回会ったのは年末年始の2日間!!
その前は去年の8月の1週間です。
こんな悲惨な超遠距離恋愛に付き合ってくれている彼女(ヒョンジョン)に感謝感激です。

今回は将来のこともじっくりと話してきます。
現実の見通しは厳しいけれど、出来るだけ前向きに☆
お金が余ったら、みんなにもお土産買ってくるね~!!
ではでは。
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