僕が生れる10年前、1970年頃に生まれた名曲は今でも魂を揺さぶる。
冷戦の最中。ベトナム戦争。第三世界の独立と混乱。今も昔も激動の時代。
悲しいとき、嬉しいとき、辛いとき、迷うとき、そして愛するとき、
そこには歌があり、詩があった。
平和と繁栄を謳歌する世界の歌もいいだろう。
例えそれがかりそめのものであったとしても、
そこに生きる人間の感情は本物だろう。

僕の心の中に愛を探してみても、
どうしても見つからない。
遠すぎて見えないのか。
近すぎて見えないのか。
それとも、
目隠しをしたままなのか。
涙で濡れているからなのか。

答えは永遠の隣にある。

愛の歌を唄おう。
恋の歌じゃなくて愛の歌を。
不純なものは要らない。
その人を愛する想いが、
全てを愛しく思えるような。
愛の歌を。

小さな愛をつなぎ合わせれば、
地球を包み込むことも容易い(たやすい)だろう。
一人ひとりの中に純粋な想いの核があればいい。
母が子を愛するように、愛はどこまでも自然だ。
愛とは、
愛とは慈悲。
愛とは答えのない真実。
愛とは一本道の迷路。
愛とは等身大の虚像。
愛とはそんなシンプルな矛盾。
そして、
愛とは純粋な生命。
愛とは永遠の誓い。

僕の野暮で下手くそな言葉はもう止めよう。
僕の愛すべき人に愛の歌を贈ります。


"Your song" by Elton John




"La La Means I Love You" by The Delfonics




"Let it be" by The Beatls




"Love" by John Lennon  *音量は途中から大きくなるので注意☆