友情と言うカテゴリーで日記を書くのはいつぶりでしょうかね?
今夜は、プティ(同居しているセネガル人)と友情について語りまくったので、
ちょっと書いてみたい気分なのです。
あ、申し遅れました。友情の伝道師、ユッスーです。

まずは、一曲聴いてください。
愛を歌った詩です。
つっても、僕には友情の詩に聞こえるのですが。


本当に良い曲だな~~~。
この曲を作り、この曲を歌っている人たち。
少なくとも歌っているその瞬間は、一転の曇りもなく輝いている。
それは、愛の輝きなのか、それとも、友情の輝きなのか。
いや、多分、それは生命自体の輝きなんでしょう。
分かったようなことを言って申し訳ない!

去年。
僕は大きな間違いを犯して、それについて悩み、凹み、絶望しました。
そんな僕を支えてくれた親友たち。君たち。あなた達。お前ら。
その感謝の想いは一生忘れません。

ただ、敢えて今日は僕が本当に求めているものを話したいのです。
僕が望む友情は、真のダイヤモンド。
例え、僕が落ちぶれても、間違えても、落ち込み続けても、発狂してすらも、
一点の曇りも生じない、ダイヤモンドの友情。
駄目駄目な僕を優しく包み、心配してくれる友達には感謝が尽きない。
でも、その裏でほんの少しでも僕に失望するような友情は目指していないのです。
僕は、僕の親友が例えどんなに腐ったとしても、一ミリも変わらない友情を保つことが出来る。
僕が僕の親友を励まして見守っているときには、裏表は全く無い。
少なくとも僕はそういうものを目指し、求めているのです。

というか、僕が誰にでも話し、誇っている地元の親友や真友のチャイとリサは、
そういう友情の中にいるのです。

もっともっとこの友情を拡げたい。
死ぬまで拡げ続けたい。

人と人との絆は、案外もろい。
例えば10年落ち込んでる親友を、
変わらぬ友情で信じて待てる奴が何人いるか。
9割がたの「親友」はどっかでいなくなるでしょう。
でも、僕がいま手にしている友情は10年くらいじゃ絶対に消えない。
11年目には逆転満塁ホームランが出るに決まってる。

僕は、
高校一年生の時に唯一無二の親友と、その仲間達と、
些細なことが原因で離れ離れになった。
あのときの苦しさは今もなお越えない。
その後、出会った地元の「明星メンバー」は、
一ミクロンもの影も無い、友情の金字塔。
そして、大学で切磋琢磨の人生を誓った真友のチャイとリサ。
これも、宇宙一の土台の上にそびえ立つ全てを突き抜けた最高峰の友情。

僕は、今でも、本気で、こういう友情を求めている。
こういう友情以外を認めないなんて思っているわけじゃなくて、
ただ、全ての親友たちと、その高みとその純粋さを求めたいだけ。

心から願う。
僕の本当の本物の親友になってくれ!!!!!!!
想いを寄せる全ての親友たちと、これから出会う親友への希望です。