ども、お久しぶりです!!
3月22日に無事に帰国しました。
ユッスーこと浅田でございます。
典型的な逆カルチャーショックで、
日本社会にテンションが上がらない日々を過ごしております(^^;;;
日本食、日本米、吉野家、寿司・・・・・・、ま~確かに美味しいんですが。
それがど~した!!!って感じは否めませんね(-_-;;;
でも、もちろん気合いは入れていきます。
平和構築のプロフェッショナルになるべく、
今年は相変わらず非常に重要な一年になりそうです。
で、タイトルですが、
本当にセネガル生活は人生で一番充実した幸せな時でした。
いろんな人に感謝感謝です。
とくに、僕を温かく迎えてくれたセネガルに感謝!!
そんな思いを込めて、
以前、僕が書いたI love Senegal的な詩を載せます。


セネガルが好き


セネガルの朝が好き

空気は束の間にひんやりと澄み渡り

小鳥は合唱祭を控えた子どものようにさえずり

草木は朝露を光の中に差し出す

向かいのお母さんは庭の掃き掃除

隣のお母さんはマルセに行くためにおめかし

近所のやんちゃ坊主は今日も元気

てくてく歩く女の子はとっても可愛くて

タリベたちは人懐っこい眼差しでついてくる

 

セネガルの昼が好き

遠慮のない陽射しと砂道の照り返し

木陰の涼しさと乾いた風の爽やかさ

チェブジェンを炊く素敵な匂いと炭の香り

目が合うだけで食事に誘ってくれる人々

輪になって分け合う昼ご飯の美味しさ

アタイヤを飲んでけと差し出される右手

ペンチでひねもすまったりとおじいちゃん

穏やかに過ぎてゆく温かな時間

 

セネガルの夕暮れが好き

地平線に沈んでゆくオレンジの太陽

野良仕事を終えた村人の笑顔と額の汗

一緒に帰ってきた牛とロバの健気な瞳

また明日来てねと手を振る村の子ども

心地よい疲れともう汗の乾いたシャツ

帰り道の脇で交わす挨拶と握手

胸に沁みこんでくる大きな優しさ


セネガルの夜が好き

夕飯時なのに容赦のない停電と

暗くなって輝きを増すミルキーウェイ

星明かりにいななく呑気な馬とロバ

散歩すれば懐中電灯に驚くヤギと羊

体力の限りに遊んでる子どもたちと

飽きることもなくワフタンの大人たち

ローソクの灯りで涼む庭先で

思い出すのは今日の思い出

 

セネガルのおばあさんが好き

いっつも僕を見守ってくれるから好き

セネガルのおじいさんが好き

働き者のごわごわの手だから好き

セネガルのおばさんが好き

子どもを叱る真剣な愛情が好き

セネガルのおじさんが好き

他愛もない冗談ばかりだから好き

セネガルの女の子が好き

はにかみ屋だけど笑顔が大きいから好き

セネガルの男の子が好き

けんかしてもすぐ仲直りするから好き

セネガルの人々が好き

でたらめで愉快なそのすべてが好き

セネガルが好き

本当に心から好きだから、

もう理由なんて一つもいらない