この日記を書くのも随分久しぶりだと思う。
とりあえず、ありのままに。

「感謝」 っていう言葉は、
幸せ者の台詞かもしれない。
感謝できる人生は、
恨みや妬みや愚痴を言う人生よりもずっと素敵だ。
でも感謝される人生は、もう一歩幸せだろう。
だからって、感謝してもらえない人生を恥じたりすることはない。
感謝して!なんてどっかのアイドルの曲みたいに思うのは、
本当は筋違いだろう。
感謝できない弱さ、
感謝できる素直さ、
そういう葛藤や成長が人生の1ページ。

僕が感謝している、
いや、もっと感謝すべき人は沢山いる。
それなのに、感謝しきれないのは、
自分のふがいなさでしかない。
つまりは、成長が 足りてないってことだろう。

今日は今まで素直に出来なかった感謝を口にしたい。
僕の兄弟、兄と二人の弟へ、
いつも感謝しているということを伝えたい。
一人一人に言うべきことはあるんだけれど、
流石にそれは恥ずかしい。
だから、男4人兄弟の次男坊から、3人への感謝。
いつも健康でいてくれてありがとう。
いつも誠実に生きていてくれてありがとう。
いつも周りの人に優しくしてくれてありがとう。
皆が健康で誠実で誰かの為に生きているから、
俺は何も心配することもなく、ただただ皆を誇りに思って歩いていける。

俺の進む道は皆よりもちょっと外向きで、
俺が追いかけている夢は皆よりも無駄にスケールだけはでかいけれど、
それぞれの人生の意義や大切さは変わらない。
それぞれがそれぞれの道を進むだけ。
皆の期待には絶対に応えるから、
皆も俺の期待に応え続けて欲しい。

友達をなによりも大切に思っている俺だけど、
兄弟の絆はまた特別だ。
これからも仲良くいこう。

光義