というタイトルで記事を書きたいとtwitterに上げていたことを、
忘れてたわけじゃあございません。 
今日は休日出勤の代休で三連休の最終日なのです(^^

このタイトル。
実は、ちょっとだけ、
重いんだなぁ。

あ、申し遅れました、ユッスーです。

Podcastを始めてから、
ありがたいことに、
「声がいいね!」 って言ってもらえることがあります。
それは、すごくすごく嬉しいことで、
ただただ、ニヤニヤと嬉し笑いが止まらないものです。笑
とはいえ、そんなことを言われたことって、
人生で全然なかったんですよね。

覚えているのは、
ただ一人。

親友の奥さんになった人でした。

あだ名は、ピャーポさん。
その人から、当時飛ぶ鳥を落とす勢いだったmixiで、
紹介文を書いてもらったんです。
以下、一部紹介。

物怖じせずに人とお付き合い出来るのが本当に凄い。
いろいろ書きましたが、そこが1番尊敬している所です。
あと声がいい。いつもお腹から声を出している感じです。

これが、人生で初めて声を褒められた経験でした。
ピャーポさんは、本当に面白い人で、普通に話していると、
フワフワしていて天然な感じなんですが、
ひとたび、筆を執ると、その文章が面白いこと面白いこと!!
何気ない日常でも、こんな風に彩りとユーモアで綴ってしまえるのか!!
と感銘をうけることしきりでした。

でも、
彼女は、
もう、いない。

二人目のお子さんを産んですぐに、
ガンで天国に行ってしまいました。

ガンと闘いながら、 
子育てとお産を両立させていたんです。

僕らがそのことを知ったのは、
亡くなった直後のことでした。

心配させまいと、
夫婦で話し合って、
周りに言わなかったんです。

親友第一と言いながら、
二人の闘いを支えられなかったこと。
今でも、彼女が天に旅立った夏の終わりに、
僕の胸をぎゅっとするのです。

親友の彼とは、
この夏に久しぶりに会えました。
元気そうで良かった。
シングルファザーで、
二人の子を育てている。

僕の職場の上司の声は、
彼の声に似ているので、
親近感が湧きます。笑

声を褒めていただくとき、
ピャーポさんを思い出す。
水族館に三人で行ったり、
ドライブに三人で行ったり、
レストランに三人で行ったりしてました。

腹から声を出して、
これからもラジオを録るよ。
これからも職場に出るよ。
これからも世界で語るよ。
これからも友達を作るよ。

しんみりしてしまったので、
最後に、彼女が一番好きだった、
bankbandがカヴァーした「歌うたいのバラッド」を。