ユッスーの日々

挫折と挑戦の二重らせんの日々を綴るユッスーのブログ。

恋・愛

月のキレイすぎる夜中に書いてしまうような日記。

ある、後輩社員との会話。
「ユッスーさんって自炊してるんですか?」
「してるよ!」
「料理できるんですか?」
「一通り出来るよ。」
「買い物とかどうしてるんですか?」 
「平日は難しいけど、週末に買い物したり掃除したりしてる。」
「掃除とか洗濯とか出来るんですか?」
「一人暮らし長いから、何でも出来るようになってしまったよ。
 洗濯は、溜めないように2日に一回くらいやってる。」
「へぇ~。」

聴くだけの後輩。
答えるだけの私。

そんな不思議な会話でした(^^;
(ポイント:一人で生活が完結してしまう哀しさ)

ともあれ、
そんな今日この頃ですが、
ユッスーもチャイも、
やりたいことがある人だから、
結婚は無理にしないほうがいいのでは!?
というメールを頂きました。
家族と過ごす時間とエネルギーは想像以上に大きく、
それを、足かせと感じてしまうかもしれないし、
それは、家族にとっても貴方にとっても、辛いことだから、と。

このメールをくれた人とは、
それなりに、人間関係も信頼関係もあるので、
あえて言わせてもらいましょう!

だまらっしゃい!!と。

30歳くらいまで、
ただひたすらに、
夢を追いかけて、
付き合ってた人も、
最後には別れてしまった。
これ、人生最大の後悔。
その後悔をなんとか、
修復できないものかと、
3年かけて、
自身の「誠意」を全て使い果たして、
それでも、無理だったのでした。
「至誠にして動かざるは、未だこれなし」by吉田松陰
松陰先生の言葉を信じて、
頑張りましたが、ついぞ、動かず。

そんな話はさておき。

今、
心の声を聴けば、
家族は欲しいし、
もっと言えば、
毎日、語り合える人、
励まし合える人と、
添い遂げたいと思っています。

ちょっと疲れていて、
完全に夜中のテンションですね。今。

恋愛したいわけじゃないけれど、
本当に愛する人を愛したい。

だけど、恋を受け入れてもらわないと、
愛には進めないんだなぁ。みつを ←注意。

出会いを求めて~西へ東へ~
なんてことは、しませんよ。
ただ、自分自身はきちんと成長して、
好きな人に、好きになってもらえるように、
進んでいきたいわけです。

200%削除したい記事ですが、
まあ、残そう!!
たまには!!

これまでも、
これからも、
人を好きになるときは、
「最後の恋」だと思ってきました。
なんていうか、結婚を考えない恋愛など、
している暇はない!みたいな。(^^;

でも、実際は、
メールをくれた人が言っているように、
夢が遠いから、ただ焦って、
素晴らしいパートナーを、
手放してしまった。
傷つけて。。。

そういう、
全てを、
受け入れて、
刻み込んで、

あえて、言えば。

「砂嵐の中で前を向く!!」

なんです(^^;

その日に、
resolutionは綴りますが、
既に、固まりつつある決意。

35歳は、
国際機関への就職と、
最後の恋への告白を。

皆さんの人生に幸あれ!
親友たちの家庭が愛で包まれていますように!!

さて、寝よう。
そして、この記事は…
読み返さない!!(^______^)
読み返すと、消しちゃうからね★

Love: 煤に塗れた蒲公英。 (すすにまみれたタンポポ)

僕が生れる10年前、1970年頃に生まれた名曲は今でも魂を揺さぶる。
冷戦の最中。ベトナム戦争。第三世界の独立と混乱。今も昔も激動の時代。
悲しいとき、嬉しいとき、辛いとき、迷うとき、そして愛するとき、
そこには歌があり、詩があった。
平和と繁栄を謳歌する世界の歌もいいだろう。
例えそれがかりそめのものであったとしても、
そこに生きる人間の感情は本物だろう。

僕の心の中に愛を探してみても、
どうしても見つからない。
遠すぎて見えないのか。
近すぎて見えないのか。
それとも、
目隠しをしたままなのか。
涙で濡れているからなのか。

答えは永遠の隣にある。

愛の歌を唄おう。
恋の歌じゃなくて愛の歌を。
不純なものは要らない。
その人を愛する想いが、
全てを愛しく思えるような。
愛の歌を。

小さな愛をつなぎ合わせれば、
地球を包み込むことも容易い(たやすい)だろう。
一人ひとりの中に純粋な想いの核があればいい。
母が子を愛するように、愛はどこまでも自然だ。
愛とは、
愛とは慈悲。
愛とは答えのない真実。
愛とは一本道の迷路。
愛とは等身大の虚像。
愛とはそんなシンプルな矛盾。
そして、
愛とは純粋な生命。
愛とは永遠の誓い。

僕の野暮で下手くそな言葉はもう止めよう。
僕の愛すべき人に愛の歌を贈ります。


"Your song" by Elton John




"La La Means I Love You" by The Delfonics




"Let it be" by The Beatls




"Love" by John Lennon  *音量は途中から大きくなるので注意☆

初恋

今日も真綿で首を絞められるような院試へのプレッシャーをかすかに感じてLonely Night(笑)

さて、このブログ何を書いてやろうかなってほくそ笑んでる。
ええ。はい。。。はい。。。そうですね。あ、はい。
おっしゃるとおりです。。。はい。 自己満系ブログです。。。はい。。。

で、タイトルに戻りますが、
その前に、嬉しい発表!!!
俺の目に入れても痛くない後輩の一人が、かねてより希望していた外務省から内々定を頂いたとの報告が!!すごいね。感動したよ。
なんか、欽ちゃんのマラソンよりも感動した。彼女頑張ってたからね。
俺にも頑張れば道は拓くんじゃないかって勇気をもらったよ。
本当におめでとう!!

…タイトルに戻る?
もういっか?めんどくさいし。
いや、今からタイトル書き直すのもなんなんで書こう、オイラの初恋。
正直、初恋はちょっと甘くて、涙が出るほど酸っぱいもんでした。

時は10年と半年前の冬。←そんな前になるのかぁと感慨深い。
お相手はN里ハルナさん。ま、10年前とはいえ一応微妙な伏字で。
俺はN里って呼んでたんだけど、その子は俺のことミツって呼んでたな。
出会いには実は隠されたエピソードがあって、
まず、俺が当時の親友S君(別の高校に通う同中)に俺のクラスメイトを紹介して二人が付き合ったのが高校1年生のとき。
一方、SはクラスメイトのN里さんから告られたけど、ごめんなさいと断った。
その時までSが俺が紹介した子と付き合ってたかは覚えてないけど、
とにかく、Sのタイプじゃなかっただけで、すごいいい子だってことで、
俺に紹介したいと言ってきた。
でも、振られた相手の親友を紹介されるってのもきつい話だから、
当時流行ってたベル友を装って知り合うことに。
つまり、Sに聞いたN里のベル番に「ベルトモナロウ」って送って知り合ったってことね。
なんかせこい話だけど、N里もSにはそんな感じで近づいたってこともあるから、お互い様ってことで。

ともあれ、そんなこんなで意外に仲良くなって、SとN里とN里の友達と俺とで遊んだりするようになった。
正直、初めは俺自身あんまり乗り気じゃなかったんだけど、そうやって遊んでるとめちゃ楽しくて、気がつくとN里に惚れまくってた。
特に、N里と電話することが多くなって、付き合ってるみたいに毎晩3~5時間くらい「今日こんなことがあって~」とか話してた。
N里も俺もこんなに話の合う相手はいなかったって感じで、本当に楽しかった。
思えば、このときもN里の心の中にはSが居たんだけどね。
いや、Sはジャニーズ顔負けのハンサムガイで、何よりめっちゃオモロイ奴。
Sといると一日中大笑いって感じだったな。
まあ、そんなSに惚れたN里の気持ちは分かるし、Sにあれほど一途だったN里は素敵だなと思った。

ま~とにかく、N里と電話してる日々は、繰り返すようだけど本当に幸せだった。それが俺の初恋。片思いだけどね。
初恋が高一って遅いかな? いや、好きな子は小学校や中学校の時にもいたけどね。
それとは別格。まさに、昔のロックが歌うように「君に夢中」状態(笑)。

ともあれ、初恋の甘い部分はほどなく終わりを告げます。
ある日、N里がSに再度告白。Sは俺がどんだけN里に惚れてるか知らないから、断る理由もないってことでOK。俺はグランドキャニオンから直滑降。
親友のSとN里が仲良く手を繋いでる姿とかとても見れる心境ではなく、
SともN里とも、当分会えないと一方的に距離を置くことにした当時のオラ。
具体的には考えなかったけど、漠然と死にたいとは思ったな。
そんな時、N里から「ミツガシンダラワタシモシヌヨ」とのメッセージが。
あれは嬉しかった。そこにも確かに絆があったんだって感じた。
今思うと笑い話だけど、当時を思うとやっぱり酸っぱすぎるな。

ともあれ、このことがきっかけで親友のSとの友情も失ってしまうことになった。これも非常に辛かった。
当時、学んだことは「恋心よりも親友との友情の方が100倍大切」、「気持ちは伝えないと伝わらない」ということ。

最後になったけど、今では(俺としては)消息不明のN里。
N里、サンキューな。
多分、もう二度と会うことも話すこともないけど、幸せを願ってます。

Sにもサンキュー&ごめんな
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